故人を偲び送り出すために、葬儀について知る

故人とお別れをする葬儀を執り行う

葬儀の後

葬儀終了後

葬儀が終了しても故人の親族にはまだまだやることがたくさんあります。そのためにしばらくは忙しい日々が続くと思ってもよいでしょう。
まずは香典の整理を行わなければいけません。香典帳を作成し、香典返しの準備を行いましょう。
お世話になった方への挨拶も忘れてはなりません。
出来れば必要な支払いがある場合、すぐに支払う様にしましょう。事前に口座からお金をある程度引き落としておくことによって、忙しい間にお金を引き落とさなくても良いようにしておくと良いです。
葬儀が終わった後に行う挨拶まわりは葬儀で世話になった方から故人の知り合いの方まで行くようにしましょう。
故人が亡くなったことを後で知り、急に弔問に訪れる方も少なくありません。
急な弔問にも適切で迅速な対応ができるよう、最低限必要な物や心構えはしっかり身につけておきましょう。

遺品の整理

故人の遺品を整理する必要も出てきます。
特に故人が独身であった場合、部屋の契約解除も必要になってくるのです。
他にも遺品の中に遺言状があるかどうかしっかりと確認する必要があります。
遺言状がある場合には、これにそって遺品分別を行う必要が出てきます。
他にも故人の健康保険やカード等も解除しなければなりません。
遺品整理を専門にしている業者も全国に多く存在します。
故人の遺品や不用品、親族の手元に残しておきたいものなどを大まかに整理し、あとは業者に依頼するという家庭が増えてきています。